おすすめTABIRECOMMEND TOUR

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私のおすすめです!
シィライン株式会社 千葉さん
青森市発着2泊3日

青森市から船で行く
下北半島ぐるり周遊、グルメ旅

青森市から下北半島へ身軽に旅する。 一生に一度は行きたい「仏ヶ浦」「恐山」を訪れ、名湯に浸かる癒やされ旅をご紹介します。

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  • #船舶利用
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  • #大間崎
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  • #公共交通機関利用
  • #レンタサイクル利用
  • #身軽に旅する
  • #1人旅もおすすめ
1日目
  • 高速船「ポーラスター」に乗船し、青森市から下北半島佐井村へ最短ルートで向かう

    おすすめポイント

    青森市から下北半島までの最短ルートで、船窓からは日本の秘境100選の「仏ヶ浦」が見られます。

    時刻表 青森港旅客船ターミナルビル(シィライン青森営業所)9:40出発→佐井村牛滝港(寄港)→福浦港(寄港)→ 佐井港12:10到着(2時間30分)
  • 津軽海峡文化館アルサスで昼食を

    佐井港目の前の「津軽海峡文化館アルサス」2階にある人気ラーメン店「ラーメンはなまる」または、海を眺めながら地元の食材を使った食堂「まんじゅうや」でぜひ。

    おすすめポイント

    アルサスに隣接する、フードコーナー「ちょこっと」で、ご当地ゆるキャラうんたんの絵柄が付いたおやき「うんたん焼き」や、(まだお腹に余裕があるという方は)うにを具材にしたおにぎり「うにぎり」も購入しておくのがおすすめです。次に向かう、仏ヶ浦までの船内で食べると良いですよ。

  • 遊覧船で仏ヶ浦に上陸

    アルサス目の前から乗船し、仏ヶ浦へ出発。待っているのは奇岩・巨岩が立ち並ぶ絶景です。

    おすすめポイント

    下船後は、アルサスのお土産屋などを散策して、バスの時間まで小休憩しましょう。アルサスから徒歩30秒、美味しいパン、お菓子やケーキを並べる「彩華」のイートインスペースで休憩するのもおすすめです。佐井村の名物「アピオス」のお茶も提供しています。

    時刻表 佐井港13:00出発→13:30仏ヶ浦到着 30分間散策
    仏ヶ浦14:00出発→14:30佐井港到着
  • 佐井村から、大間町へバスで移動

    時刻表 下北交通バス佐井停留所15:43出発 →マエダストアー前停留所16:09下車
    最寄りの大間役場生活整備課で「レンタサイクル」を借り、本州最北端大間崎へ
    おすすめポイント

    本州最北端「大間崎」には、お土産屋さんと、地元の海産物を売る屋台があります。屋台で何かしら買ってみるのが楽しいです。そして、マグロのモニュメントは写真撮影スポット。思い思いのポーズで写真撮影してみてください。

  • 大間町に宿泊

    各宿泊先で大間マグロを堪能、または町内で外食もありです。

    おすすめポイント

    「居酒屋捕雅」は、なぜか大間でお好み焼き?なお店です。他ボリュームがすごい刺し盛り等があります。締めのお店は、一休食堂。絶品あわびラーメンやアワビのおでんがおすすめです。

2日目
  • 大間町から風間浦村へバスで移動する

    時刻表 下北交通バス「マエダストアー前」停留所9:44出発→「下風呂温泉」停留所10:22到着
  • 下風呂温泉郷「海峡の湯」で名湯に浸かる

    下風呂温泉郷を流れる長い歴を持つ源泉「大湯」と「新湯」の湯に浸かることが出来ます。2020年12月にオープンしたばかりの新しい施設ですが、地域内外の皆さんから親しまれる温泉です。

  • 下風呂温泉郷で昼食を

    昼食は、館内にある「おんせん食堂」または、「あさの食堂」がおすすめです。どちらも地元の海産物を使ったメニューを取揃えていますが、地元名産鮟鱇や、平目等海鮮料理が食べられます。館内では「湯花」も購入出来ます。ご自宅で温泉が楽しめます。(※追い炊き式のお風呂には使用できませんので注意を!故障する恐れがあります。)

  • 風間浦村からむつ市へバスで移動する

    時刻表 「下風呂温泉」停留所12:37出発→「むつバスターミナル前」停留所(むつ市)13:35到着
  • 日本三大霊場「恐山」で癒やされる

    恐山観光(5月~10月「恐山線」)霊場「恐山」は、独特な雰囲気と美しい景色に癒やされます。

    時刻表 「むつバスターミナル前」停留所14:15出発→「恐山」停留所14:48到着
    「恐山」停留所15:50出発→「むつバスターミナル前」停留所16:20到着
    おすすめポイント

    夕食前に余裕があれば、釜臥山からの夜景(アゲハ蝶)を見に行ってみてください。夜景100選の1つです。(市内からは車で40分程度かかります。風が強い日が多いので、上着は持って行ってください。)

  • ホテルチェックイン後は、はしご酒とヘビーな締め文化を体験

    夜は、むつ市に来たからには、田名部神社横の神社横丁ではしご酒がおすすめ。(NHKドキュメント72時間でも放映されました。)そして最後の締めは、地元の「締め文化」を堪能してください。むつ市内の3大締め料理と言われる、「みゆき食堂のカツ丼」、「ブラウンのハンバーグ」、「ますやのジャンボ餃子」のいずれかで熱く濃く油っぽくにチャレンジしてみてください・・・!

3日目
  • むつ市中心街から、むつ市脇野沢へバス移動する

    時間まで余裕があれば、来さまい館の中の下北ジオパークビジターセンターの見学がおすすめです。

    時刻表 JRバス乗車「田名部」停留所10:20出発→「脇野沢フェリー前」停留所11:50到着(土日祝はダイヤ変更あり)
  • 「山帽子」で「焼き干しラーメン」を食べる

    ランチは「山帽子」の焼き干しラーメンがおすすめです。(というか、脇野沢に行ったら、絶対食べてほしい!)脇野沢の特産品「鰯の焼き干し」でだしをとっているラーメンです。さっぱりで、何度も食べたくなるうまみがあります。

    時刻表 むつ市脇野沢から、高速船で青森市へ帰る(シィライン「ポーラスター」)脇野沢港14:00出発→青森港15:00到着

レア過ぎましたか?(笑)
観光よりもB級グルメ主体となってしまいましたが、下北の旅をお楽しみください。