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私のおすすめです!
しもきたTABIあしすと 大下
函館市発着1泊2日

函館発着下北半島ドライブ旅

函館からフェリー「大函丸」で津軽海峡を渡る。下北半島を自由気ままに巡るドライブ旅をご紹介します。

  • #函館市発着
  • #船舶利用
  • #大間崎
  • #温泉
  • #ドライブ
  • #尻屋崎
  • #下風呂温泉郷宿泊
1日目
  • 「大函丸」に乗船し、函館市から大間町へ向かう

    時刻表 函館発9:30→大間着11:00
  • 「大間崎」で記念写真撮影&昼食は大間のまぐろを食べる

    大間崎へ移動し記念写真撮影をしたら、大間のまぐろを味わいます。

  • 東通村「尻屋崎」へ向かう(車で1時間30分)

    移動中は、ずっと海岸線をドライブ。春には全長約2㎞にもなるソメイヨシノの桜並木「来さまい大畑桜ロード」で桜のトンネルを通ることが出来ます。

    おすすめポイント

    秋には、紅葉が美しい「薬研渓流」へ立ち寄るのがおすすめです。国道から車で15分程度。薬研レストハウスで小休憩をぜひ。

    おすすめポイント

    長距離の運転に疲れたら、むつ市大畑にある「艮珈琲店」で、美味しいスイーツと、美味しい珈琲で一休みを。

  • 「尻屋埼灯台」と「寒立馬」を見に行く

    いよいよ尻屋崎の「ゲート」をくぐると、そこは青森県の天然記念物にも指定されている「寒立馬(かんだちめ)」の放牧地が広がっています。日本一高いレンガ造りの白亜の灯台「尻屋埼灯台」は、参観料300円で上まで登ることが出来ます。灯台の近くに寒立馬がいなかったら、ぐるっと道路に沿って一周してみて下さい。(ゲートは16時まで)

  • 「下風呂温泉郷」へ宿泊(車で約1時間10分)

    東通村から、下風呂温泉郷へ移動し、宿にチェックイン。

    おすすめポイント

    日本酒好きな方は、東通限定販売の「祈水」を購入するのがおすすめです。ジュラ紀の湧水を使用している日本酒は、すっきりのみやすい味わいです。東通村岩屋地区にある、「みくに酒店」で購入できます。

    おすすめポイント

    帰りには、「レストハウス」に立ち寄るのがおすすめです。「東通牛」を使った加工品や、地元で獲れた海藻を使った加工品等を販売しています。東通村で収穫したブルーベリーを使った、ブルーベリーソフトクリームも美味しいです。

    おすすめポイント

    下風呂温泉郷到着後、時間に余裕があれば、Shimohuroカフェで、コーヒータイムを。猫がとってもかわいいです。店内にはボードゲームが並んでいます。まったり時間をお過ごし下さい。

    おすすめポイント

    かねもり商店でお酒おつまみを購入して、お部屋でまったりするのもおすすめです。ワインから日本酒まで、地元のお酒も取り揃えています。

2日目
  • 宿のチェックアウトを済ませたら「恐山」へ向かう(車で約1時間)

    「恐山」は入山料500円を払うと散策出来ます。道順に従い、1周1時間程度で巡れます。

    おすすめポイント

    恐山に行く道中にある「不老不死」「長寿」「若返り」の水として知られる「恐山の冷水」を飲みに立寄るのがおすすめです。

  • 大湊地方隊の史料館「北洋館」を見学(車で約40分)

    北洋館は、海上自衛隊大湊地方隊の史料館です。展示は、明治35年の帝国海軍大湊水雷団開庁から現在までの、貴重な史料約1000点が展示されています。
    使用している建物は、大正5年に海軍大湊要港部の水交支社(海軍士官の社交場)として建てられたものです。外装は釜臥山から採石された安山岩が用いられています。見ごたえある史料館です。入館料は無料です。

  • 「北の防人大湊 安渡館」カフェ憩‐ikoi‐で昼食を(車で約3分)

    芦崎湾を一望できる展望台があり、大湊基地や護衛艦を見る事が出来ます。カレーやから揚げ等の海自グルメが豊富です。

    おすすめポイント

    カフェ憩‐ikoi‐では、ビールの提供もあります。(ドライバーに嬉しいノンアルコールビールもあります。)旅を満喫してください。

  • 「大函丸」に乗船し、大間から函館へ帰る(車で1時間30分)

    時刻表 大間発14:10→函館着15:40

車移動だから行きやすい所をつめこみました。つい立ち寄りたくなるポイントが本当はもっとたくさんあります!ドライブしながら、自分のお気に入りポイントを発見してみて下さい。下北のドライブ旅をお楽しみください。