下北のヒミツとは?

下北を深く愛する「下北のプロ」がアツく語る自慢記事と、
自慢ネタの背景をプロのライターが冷静に探る検証記事。
二つの記事で、あなたを下北の深みに導きます。

2021-7-20

めざせ!下北の「とうだい」

中川 隆浩 (下北を知る会会長) むつ市在住

知るは楽しみなりと申しまして・・・司会者(兼主任教授)鈴木健二の口上から始まるNHKクイズ面白ゼミナールを、食い入るように見ていた幼い頃。将来はアナウンサーになるぞ!ニュースキャスター、スポーツ実況もカッコイイな。でも「とうだい」に行くぐらいの頭脳が必要らしい。思いとは裏腹に、小・中・高校と己の学力は上向くことはなく、夢は儚く消えたのだった。

2021-7-1

世界でいちばん贅沢なおにぎり

島康子(まちおこしゲリラ会社Yプロジェクト代表)大間町在住

わいが生まれたのは、昭和。東京オリンピックの翌年だ。記憶に残るテレビの中で
は「カステラ1番 電話は2番 3時のおやつは文明堂―」のクマの人形が、踊って
いた。が、おやつに文明堂のカステラを食べた記憶はない。覚えているのは、風邪
で寝込んだ時にアワビの味噌汁を飲ませられていたこと。おいおい!かーちゃん!

深掘り取材中

現在、深掘り取材中でございます。
今しばらくお待ちくださいませ。

2021-7-2

極寒の季節に採取する希少な海産物

佐藤史隆 季刊あおもりのき発行人

私たちの食生活になじみ深い「海苔」ですが、名脇役とは言えど、主役とは言いづらいかもしれません。でも、「天然岩海苔」となると、違うオーラを発しているようです。 第1回下北自慢エッセイで、島康子さんは、大間の天然岩海苔は「主役をはれる」と言い切ります。ならば初回の深堀りキーワードは「天然岩海苔」。中でも、別格とも称される大間町の弁天島の天然岩海苔に迫ります!